
「ワヤンベベル(WayangBeber)」ってご存知ですか?
ジャワの影絵芝居をワヤン・クリWayang Kulitとよびます。ワヤンは影、クリは皮革の意で、一般には水牛の皮に透かし彫りの細工を施された人形を白い幕に投影して物語を展開する舞台です。十一世紀ごろはワヤンはワヤン・ベベルWayangBeberといい、絵巻をくりのべてかんたんなガムラン音楽を伴奏に、その内容を語っていくものだったのです。ワヤンクリより長い歴史のある伝統芸能なのです・・・簡単にいえば、ワヤンクリの発祥。
その絵巻をボックスにペインティングされています。
プリントではなく、ちゃんと手描きのワヤンベベル。
とっても繊細で艶やかなBOX。飾りたくなるような一品です。
ぜひ、その細やかさを画像でご確認ください。
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