アジアン家具 買い付け日記〜アジア雑貨 インテリア家具販売 セレクトショップPLENOS(プレノズ)
アジアン家具と雑貨 プレノズから ソファ・収納家具(キャビネット・チェスト) サイドボード、TVボード、テーブル、バスケット、ランプなどお届けします。

プレノズ アジアミニマムモダン家具&インテリア雑貨
プレノズ〜ワンランク上のモダンなアジアン家具を貴方に



         
問合せ お客様の声 支払いと配送について トップページ

バリ滞在&買付け日記
2004年10月 2005年4月
2006年1月
2004年3月  
   
アジアショット ← 写真をみてみる
祝☆買い付け修行のたび 2004年3月〜

2004/3/3 
 東京成田 9:30発 シンガポール経由、デンパサール行のシンガポール航空を利用。シンガポールエアラインは、世界で上位に入るクオリティの高いサービスと設備をもっていて、エコノミーでもモニターが全て常備され、映画などのプログラムも充実、長いフライトタイムもあきさせません。
私は、だいたいシンガポールにつくまでに最新映画を2〜3本みちゃいます。だって、まだ日本未公開作品が複数ラインナップされているのですよ!寝れるわけないじゃないですか!映画を見ながら片手に白ワイン。これが、エコノミーじゃなかったら言うことないんですけどねー。d(⌒o⌒)b♪~♪ 
 ガルーダ航空は直行便で、トランジットする必要ないし、楽で私も利用するときがあります。 じゃ、なぜシンガポールエアラインを?

だって、トランジットが大好きなんです!♪“o(* ̄o ̄)o”ウキウキ  
行きは、トランジット国で入国せず、次のフライトまで他国の人たちとCafeでビール飲みながらスポーツTV(サッカー)を見て、ヌードルをたべて、買付け中のホテルでのむお酒も免税店で買っておく。・・とやることがたくさんあるのです。

 この雰囲気が大好き。そして何が一番かというと、シンガポール航空はデンパサールに同日移動可能なのです。だから、翌日朝から買付けにもいけて仕事に支障はない!最終日は、早めにデンパサールを出てシンガポールで一日贅沢にすごす。そして夜中のフライトで映画をまた2〜3本見ながら日本に帰る。このエアラインの場合、日本に帰るまでに計6本の映画がみれます。(シンガポール⇔デンパサールは各1本しかみれない)これも、買付けの楽しみのひとつですね!(*^。^*)さて、このままだとシンガポール航空の回し者と勘違いされそうなので、空港に到着しちゃいます。 
 
  デンパサール・ングラライ空港 到〜着!! ♪└|∵|┐♪└|∵|┘♪┌|∵|┘♪  
今回は、自分の名前を書いてあるプラカードをもったガイドさんを(今回の宿泊ホテルはビジネスパートナーのスカスカバリさんにお願いしていないのでネットで探した別の現地旅行会社)探す。ものすごい数のホテルや旅行会社の迎えが空港出口にいます。そんなかから自分の名前を探すには結構大変でなんかちょっと恥ずかしいんですよね。。。(どうしてかわからないけれどテヘヘ…(*^-'*)> )

 ホテルに行く道中、おもしろかった〜(〃^∇^)o☆アハハハハハハハ
日本語をしゃべるガイドさんが一生懸命オプショナルツアーを説明してくれるのですが、 その説明は、(皆さんご存知の通り)日本語の”さしすせそ”の発声がうまくできずに、「○△□のツアーもごぜいます」 「×□のマッサージもごぜいます。」のサムライ節の連発。もうおかしいのなんのって。。。でもがんばって話をしてくれているので、目の前では笑いません。後でじっくり笑わさせていただきました

さっ、サムライ節を堪能していると、ホテルが見えてきました。
今回滞在したホテルは、スミニャックにあるVilla Aya。の買い物にも食事にも便の良い立地条件を最優先にきめたホテルです。villaタイプになっていて、なんと1Villaに1プールという贅沢なホテル。Villano入り口に門があり、入ると目の前は、プライベートプール。この値段でこの大きいpool、なかなかいいじゃない!

その横に、ダイニングテラス(キッチン付)。奥のVillaが寝室と浴室&トイレ。おしゃれな造りになっています。部屋にはセーフティーBOXもありますが、大型高級ホテルにあるような暗証登録タイプではなく、クローゼットの中においてあるだけのセーフティーBOX。BOXごと持って帰れるちょこんと置いてあるタイプ。(ってなんじゃそりゃ)
だから、お金の管理は気をつけてくださいね。

すぐに部屋に入ったら、すぐに荷物を解きシャワーをあびて即効就寝zzzzzzzzz。
「明日は、AM9:30にスカスカバリの現地ガイドさんと待ち合わせをしているから早く寝よう」と思いながらも、何回もバリにきているのに、やっぱり仕事としてきているせいか緊張して緊張して私のナーバスな胃がチクチクシクシク・・・・・そして更に別の理由(下記**参照)も重なってこの日はなかなか就寝できず。

クロボカン、スミニャック ホテル**実はここのプールが私にとってくせもの。プールのそばにカエルの銅像があり、カエルの口から水がプールに落ちる、な〜んともおしゃれな造りのプールです(金持ちの家にいくとお風呂場にある、ライオンの口からお湯がでるものと同じだと思ってください。えっそんな家、いまどき無い?)その口からでる水の音、気持ちいがいい音。
そう、朝と昼は気持ちがよい。でも夜は、・・・・・・・・うるさいのよ!気になるのよ!口ふさぎたいのよ!その音が気になって気になって寝付けず、眠れなかった原因のひとつです。人によっては気になりはしないかもしれないけれど、私は、滞在中ダメでした。どこかに水を止める栓があると思うのですが、探しませんでした。疲れました。。。誰か見つけた際は、ご一報くださいね。
でもそれ以外は素敵な素敵なホテルでした。。。 問題は、寝る前の水の音だけなのです。でも、それ以外は本当に素敵なホテルですよ!
グッ!! ( ̄ε ̄〃)b


2004/3/4
買い付け初日。お仕事、お仕事。
朝、AM7:00にモーニングコールを頼み、8:00に朝食をお願いしました。ここの朝食は、スタッフ2人がヴィラに来て、外のダイニングテラスで朝食を作ってくれます。ミーゴレンやナシゴレン、もしくはアメリカンブレックファーストなど選べます。味は、まあまあ。。。。かな〜。ううう〜んんん????

AM9:30
ホテルフロントで現地ガイドスカスカバリさんと待ち合わせ。
バリのお店の開店時間は、日本と違いとっても早いです。だいたい、9時ごろにはOPENをしています。(それでも遅いかも・・)バリは涼しい朝早くから仕事をし、一番熱い昼すぎは休憩をしているそうです。だからといって、家具屋とかSHOPがその時間、閉まっているかというとそんなことはありません。ずっとOPENしています。ただ、場所(エリア)によってCLOSEの時間が異なるのでご注意。目安としては、エリアに関係なく工房や作業場のついている家具屋とか、家具の村、石の村などは、17:00〜18:00ごろにCLOSEしているところが多い。かな?観光地の、サヌール、クタ、レギャンなどのSHOPなどは、遅くまで(20:00〜21:00ごろ)までOPENしていると思います。
・・・・ということで集合時間が早いのです。

早速買い付け&見学へGo!┌( ̄0 ̄)」 イエーイ!
バリといえば”アタ雑貨”が有名。そして”アタ”といえば”アシタバ”。そのアシタバの工房見学、そしてウブドへ向かう道中にある家具の村、石の村などを訪ねました。

【アタ製品・アシタバ見学】 
アシタバ アタ製品 素材アタ雑貨は、日本でもアジア雑貨のお店には必ずあるといっても過言ではないほど、もう有名な商品です。買いつけのメイン商品ではなくてもバリの伝統技術の一つ。見ておいた方がよいと判断し、連れて行っていただきました。もちろんその場で商品も購入できます。

【総評】
アシタバの商品は日本に溢れているアタ製品とまったく違う代物、質の良さがぜんぜん違います。本当に違います。
表面のツヤが違う!1本1本のアタの太さの正確さ!これがアタ製品の頑丈さと見た目の美しさを保っています。(と私は思います)みなさん、アタの太さはそりゃ、一緒でしょう。とおおもいでは? バリは日本と違いオートメーション化=大量生産なんてほとんどありません。これはアタに限らず家具、雑貨、カービングなど全て手作りです。逆に手作りだから太さが違っているのも味があってよいのでは?とも考えられなくはありません。でも”味があって、質もよく、うつくしい”の全てを兼ね備えている商品の方が、日本の目の肥えたお客様にはたまりませんよ!


【工房付家具屋にて】家具 作製工程 バリウブド
アシタバで見学、商品を購入したあと、ウブドにいく途中に家具を見にいきました。そこは、スカスカバリさんに紹介をしてもらったお店。ものすごいお店(工房併設)の広さで、ちょっと奥にいくと実際にテーブルなど作っている現場をみられる一石二鳥のお店。ここは日本で流行っている家具は必ずここはラインナップされています。そんな広いお店の中から私を捕らえて離さないのが、ソファ。もう素敵でした。さあ交渉へ。
私&ガイド「これ一つほしいけれどいくら?ディスカウントはOK?」 
店員:「たくさん買ったらディスカウントOK」
 ここでガイドは、前にこのお店で同じ商品を購入した経緯があり、つまり顔もきくしディスカウントできることも知っている。だ・か・ら、そんな1回でガイドは引き下がりません。
私&ガイド:「$×××にして。」←たまたまこの店は$でした。
店員:「オーナーに聞いてくるよ」 とこの会話を何度もするたび、店員は何度もオーナーに電話をかけにいく。う〜ん、見ていて歯痒い!なんなのよ!
店員:「オーナーが今からくるから。」と結局オーナーがくることに。なんども交渉し続けてそのたびに電話をオーナにかけたからでしょうね。
ガイド:「奥さん?だんなさん?どっち?」 
店員:「わからない」
ガイド:「・・・・・・・・・・」 嫌な予感
私:「ねねね、なんで奥さんかだんなさんか聞いてるの?」
ガイド:「だんなさんは、とてもやさしい良い人で、奥さんは絶対まけない頑固な人。だんなさんと交渉をしたほうが絶対いいから。」と
ええええ〜〜。じゃ、だんなさんしか来ちゃダメじゃない!!だんなさんじゃないと嫌よ!奥さんはダメ〜!神様仏様・・・・・・・アーメン

駐車場からブオンブオン、キキー・・・オーナーの車到着。。。。。。
       そして、奥さんが到着。。。。( ̄▽ ̄;)
イヤー!なんでよーーーー。オーw( ̄Д ̄*)マイ(* ̄Д ̄)∂ガット!! 
もう、見るからに顔が手ごわい。すごいんです、このひと。私、バリの女性って、おおらかな表情をしていて、話をしたら実はちょっとこわい人もいますが、でも見た目はほんと、おおらかでやさしくて可愛い。でもこの奥様は違う。見たことのない類の人、初めてみた。見た目も超こわーい。もう泣きたいぐらいおっかない。顔も態度も性格も。。。。
(話をまったく誇張していないけど、ちょっと、言いすぎちゃった?でもこういう人こそ、日本に帰っても忘れないし印象強く思い出になったりするんですよね!見る価値アリアリ!この奥様見学ツアーができちゃったりしてね、スカスカバリさん!)
  話を戻して・・・
奥様は「え、誰なの?何なの?誰よ、そんなこと うだうだ言ってるの?」のオーラふりまくりで私たちのところへ一直線。 んっ?あれ、あれ、店員も引いてるよ〜。
さ、再度、交渉。
  うう・・・案の定、値段下げません。まして、「たくさん買うわけじゃないでしょ!」と言い放つしまつ。<こわいよー。お金あげるから帰って〜!って本当に思いました。>
希望価格より更に高い値段をおっしゃるんですよ。 もう、鬼!鬼ですね!
  でもでもさらにすごい上には上がいるのです。それは私の現地ガイド。そんな奥様に強気交渉をずっとしてくれているのです。私はといえば、日本語で「えーなんで負けないの」と奥様にプチガンをとばしながらガイドへ話をする(演技)。 私のガイドは、賢いのです!交渉中でも違う作戦を考えながら冷静に交渉しているのです。 「この人(奥様)に時間をとってももったいないだけ。だんなさんがいるだろう夕方を見計らって再訪問した方が絶対良い」とガイドが判断。その意見に納得。一旦、この鬼が島(工房)を離れることに。

『結果』 大正解!
なんと、夕方顔を出したら、やさしぃーだんな様がい〜るではあ〜りませんか!
もちろん、交渉はすんなり。 何だったんだろう、午前中の出来事は? でもGETできたから、結果よければ全てよし! さらにすごいことは、お金を支払うときに、ガイドがまだやさしぃーだんな様に、ずーっと何かはなしかけてるなぁ?と思っていたらまださらに値引き交渉してくれてたんですよ。 そのおかげで、ナント、たくさん買った人より更に安くGETできちゃった、すごいでしょ! (ここがプレノズが安く提供できるまたまた理由がある)

 一つ、心残りが。 奥様のあの威圧感と真似のできない風貌。Myメモリーにしたかった。写真をとりたかった・・これだけがね〜


【ランチ】
 次の目的地、ウブドでちょうどお昼の時間になります。そこで、スカスカバリ、お勧めのウブドでおいしいと有名な”バビグリン(豚の丸焼き)”のお店、”OKA EVE(オカ イブ)”へ連れて行っていただきました。 オカイブは日本語に訳すと"オカ夫人”。(どこかで聞いたことが・・・ね、みなさん?)
 私、実は辛いのが苦手な人なんです。キムチや唐辛子系はほとんどたべません。だって、おいしいと思えないんです。カレーも、超甘口派。わさび、少々・・・そんな私は、なぜかバリの辛い食べ物やタイの辛い食べ物はだーーーーいすき。もちろん辛いのは辛いです。のどヒーヒー、水はガブガブ、唇が腫れてる感覚、本当に辛いです。・・・でもすきなの。おいしいんでーす!ナイステイスト ( ̄ー* ̄)b
 ここのバビグリンも相当に辛かった。でもおいしい。田舎のいえに遊びに来たような、ビニール性の敷物がひいてあり(海の家にあるようなもの)、長い折りたたみテーブルが4つか5つ。外でも食べれるけれど日差しがとてもきついので、中をチョイス。真ん中にワリバシもたててあり、雰囲気もだいすき。5人で食べて飲んでもも、せいぜい5・6万Rp。&私たちの勘定間違いをしてくれて、もっと安かった。 ワーイ♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ♪
 ぜひぜひウブドに行ったら試してくださいね。入り口で本当に豚が焼かれています。もちろん、外で焼いているので、ハエとかブンブン飛んでいます。ハエとか小動物が気になるかたは、一度検討なさったほうが身のためだと思います。
さ、おなかも満たされたことだし、ここらでバリの方同様、お昼寝タイムZZZZZZ。 
と、いきたいところがんばって”石の村へ”Let'sGo!

【石の村】
ウブド カービングここは、私が個人的にもフェッチっている大好きな仏頭の石彫り(カービング)へ連れて行っていただきました。石の村だけあって、道路わきにはいくつもの石のお店がずらり。仏頭もあれば有名な花(フランジパニ)のカービングやかえるなどの動物。なぜか恵比寿様などもいました。本当にものすごい数のお店が立ち並び、まずどのお店を見るかも迷ってしまうぐらいです。でもそこは、ガイドさんがどんどんお店に連れていってくれるので、初心者には安心です。その村では、3つのお店をみました。作業しているところも見せていただきました。
 ものすごく小さい子から大人まで、分担で作業したり、一人で最後まで任されたりと作業スタンスはさまざま。 どのお店も精巧な作りで、初めてみた私には良し悪しの判断が難しいのが現実でした。勉強しなければ・・
 ということで本日は、ウブド方面を中心にお店を周りました。やはり、ウブドまでいくと移動時間に時間を取られることを再認識。1日があっという間に終わった感じです。途中、気になって立ち寄ったお店は、吉とでるか凶とでるかは入ってからのお楽しみ。だから、車にのっているときも、意識は外のお店にないと吉のお店を取り逃してしまいますよ。気は緩められないです。フゥ〜。
PM6:00
今日はもう、タイムアウト。ホテルへ戻り、部屋で、その日購入した商品を整理し、お金もチェック。 これでVillaのプールで泳げる。そのまま、プールへドッボン!幸せな時間。
夕暮れ時のプールしか味わえないのね〜。とちょっぴり悲しく切なくなった一日でした。


2004/3/5
AM9:00 Pagi パギー (朝)−−−−(>_<)眠い。
この日は、スカスカバリさんとクロボカンを中心に家具を購入する予定。
昨日は、ほとんど購入しなかったので、今日はすてきな家具に出会えることを期待しつつ、某家具屋へ。
【家具屋A】
 このお店の家具は、木目がきれいで頑丈で作りもとてもしっかりしていました。とてもきれいでもう期待大の予感!今でも忘れない。2階に上がってすぐ右におかれていたイスを見た瞬間。蒸し暑ーいお店の中でその商品をみた瞬間、私は鳥肌がたってしまいました。(霊感じゃありませんよ) もう自分でもびっくり。そのイスをみると鳥肌がたっちゃうんですよ。もう買うしかないでしょう。これは。そんな鳥肌家具をお買い上げ、結局そこのお店では4種類購入しました。やっぱり無垢材は最高!この勢いをKEEPしなくては・・・
  この勢いで次のお店。。
【家具屋B】
 ここは、クロボカンでもはずれにあるお店です。このお店は店員が偉そうな少し感じ悪いお店(少しというのは店員、子供出産後まもなく働かされていたみたいで、ちょっと同情しちゃう)でも、困ったことに、この店、私の求めるテイストバリバリ(えっ死語?)のお店。この店ごと買取りしたい勢いでした。でもそう、店員が感じ悪いんですよね。そして何より私の想定価格よりうんと高い。でもほしい。ガイドも「ここ商品いいね、だけど、高いよ」とアドバイスをくれる。今日のところは勘弁してやるか?と実は、後ろ髪を引かれる思いでお店をあとに・・・・・
■このお店はもう迷いに迷いましたね。夜寝てるときもズーと迷っていました。

【ランプ店】
 いままで、ランプを扱っているお店は、車で移動中いくつもみましたが、気に入らないものばかりか質が納得いかないものばかり。でも、ここは私の購入したいランプ。やっと会えたね、君達!っていう品揃えばかりです。本当に質もデザインも最高。また店員がだしたディスカウント率をさらにUPしてくれたガイドさん、最高!ランプは、傘の色、形など自分で選べます。だから、自分が良いと思えるスタイルを吟味できるので、これまた最高。ああああー今日はいい感じ!

PM6:00
 ホテルへ到着。今日も、たくさんのお店を廻って、もうクタクタ。湿度も高いし日差しはきついし、お店にクーラー入ってないし、体力消耗が激しい。結構体力がいるんです。肌は紫外線をガンガンあびてボロボロになるし、大変です。購入商品の整理をしてディナーをたべて就寝。
 また横になりながら、今日の私がとても気に入った対応悪い店員のいる家具屋Bの商品を思い起こす。。。。明日みにいきたいな。買っちゃおうかな〜。っと興奮ぎみでまた眠れず。 ヾ(≧▽≦)ノ

2004/3/5
最終日AM9:00 相も変わらず、Pagi(朝)−−−−(>_<)眠い。
早速、ガイドさんに昨日の夜のことを正直に話し、つれていってもらいました。そう家具屋Bへ。そのあと、まだいったことのないサヌールへ。
  到着!
ドアの向こうにあの店員、「フッ、またきたのあなた達」光線をビシバシ送ってきた。あー何度見ても居心地の良い家具たち。やっぱり、買わないと後悔しそうな私。その前に立ちはだかる愛想の悪い店員。この店員さん特に何がすごいのかというと、バリの家具店は、ほとんど店内写真撮影禁止。多分自分のお店のデザインを盗まれるのを警戒しているからだと思います。もちろん、ここも撮影禁止。 だいたい、ガイドさんと交渉中の店員は、私から目を離しているので、撮影禁止といっても写真をとっていました。が、ここの店員は違った。耳と口はガイドさん、目は私たちを見張っているのです。だから、隠し撮りもできない。本当にここの家具すべて最高。アメリカやヨーロッパのバイヤーや某有名高級ホテルも購入しているそう。私の目に狂いはなかった 。・・・・・・・・ヽ( ´∀`)ノアハハ♪ ・・・
  実はここで購入してからあまりのうれしさに私は、もぬけの殻状態になりこのあとどこへ行ったのかちょっと記憶が飛んでおります。


【フリータイム】
ヤッタ━━━ヽ( ^∀^)ノ ヽ(^∀^)ノ━━ !! 
ルン♪q( ̄∀ ̄q)(p ̄∀ ̄)p ルン♪    d=(´▽`)=b ィェーィ
2004/3/6〜3/7念願のバリ島でのフリータイム。
買付け&下見も3/5で終了、ホテルをジ・オベロイへ移動してバリを1日だけ満喫!
 なんといきなり、ハプニング!ホテルをヴィラアヤからジ・オベロイへ変えてチェックインした時のこと。 予約がキャンセルされていた! なぜ、なぜなの?
フロントであーだこーだ質問攻めにしていたけれど、ラチあかないし時間がもったいないので 予約したときの値段で交渉してなんとか宿泊OK。
部屋にとおされてすぐプールにいき、のーんびりと本を読みながら贅沢に過ごす。夜はゆっくりホテル内のレストランでディナー。あー久しぶりにこの優雅な休日を過ごせました〜。あ〜観光旅行はいいな〜。
The Obery ホテルと海
←私とレギャンの海 オベロイ敷地内にて。
  なんだかだらしない立ち方ですね。m(_ _*)m
  ちゃんと今度はお恥ずかしくないものをお見せしますね。。。
  

2004/3/7〜3/8
【フリータイム第2弾】 ♪q(▽≦q)キャーキャー(p≧▽)p♪  
バンザーイ♪ヽ(▽ ̄*)乂(* ̄▽)ノ バンザーイ
 帰りはトランジット国、シンガポールにて1泊。大好きなシンガポールのフォーシーズンズホテルに宿泊。 キャッキャ“o('-'*)o”o(*'-')o”キャッキャ 
 楽しくも苦しい買い付けをがんばったご褒美なんです。朝、早めにバリを出国しシンガポールへ昼過ぎ入国。ホテルへ直行なんだけれど、なんとシンガポールはものすごい雨がガンガン降っている。いままでなんどかシンガポールにきているけれど、こんな雨、それもスコールのような雨が一日中ふっているのは初めて。?シンガポールの街を歩くにもタクシーじゃないと大変。でもでもでもタクシーが捕まらないんですよ。。。 ご褒美のシンガポールのはずが、Hotelからでれない。。Hotelのプールも泳げないし。あ〜、 もうこれはホテル内でレストランのハシゴしかないでしょ!
 本当にレストランのハシゴ好きなんです。初台のオペラシティで、@下高井戸旭鮨総本店でランチA横の叙々苑で焼肉ランチ Bイングリッシュパブでランチ ・・・そんな実績をいくつももちつつ、1階のラウンジで、ワインを飲み。ま〜たここのおつまみ、乾燥しいたけとかいんげんとか(あと忘れっちゃった)が最高においしい!
もうほんわか気分。ぜひ、フォーシーズンのラウンジでお酒をのんでつまみをつまんじゃってください! シンガポール フォーシーズンズホテルそれからは、部屋のルームサービスでタリアテッレクリームスパゲティとワインを頼み、買っておいてブランデーを飲み、ディナーは3Fで中華料理をたべて・・・ ずっと食べっぱなしでした。全て満足。(。^pq^。)ププププ

 結構、いろいろなホテルに宿泊をしていますが、シンガポールのフォーシーズンは上位ですね。スタッフの対応が良いところはトータルにみても高得点ですね。(?やっぱり、今までの一番はアマンかな) そんなぐうだらなシンガポール滞在となってしまいました。 まっ、いつものことですが・・・・  全然オッ b( ̄ロ ̄)d o( ̄◇ ̄)k ケーェ 

<ちょこっとあとがき>
 私は、自分の体の新陳代謝が普通の人の倍以上は絶対あり(根拠はないのですが、絶対あると思っている)、常に体が熱いんです。熱い女なのです。そのためバリに来てからというもの”アヂ〜イ、アヂ〜イヨ〜(@_@)”の連発。乱発。
  買付け中も車から出るたび、ドッと汗が滝のようにでて大変なことになる。。。。なぜ、こんな汗っかきの私の話をしているかというとバリのお店で作業をしている人たちは、炎天下の太陽のしたで涼しげな顔をして家具を作っているのです!こんなおかしな話がありますか!炎天下なんですよ!な、なぜ? 私は、おしゃれな家具よりその光景にくぎつけ、逆ギレ。
 うーん、うらやましいわけでもないし、暑さに強くなりたいとも思うわけでもないし、ただ、あの炎天下で仕事してたらヤラレちゃうよ。と 教えてあげたい! 熱中症の割合はどうなんでしょうかね。知っているかた教えてください。見るに耐えない私です。
  また街中走っているバイクBoy、Girlたち、長袖ジャンパーをきて走っている。 そして、道路を裸足で歩いている人もいるんですよ。 もうー見てる私が汗でるよ。でも理由は、あれは焼きたくないからだそうです。 じゃ、炎天下の仕事はいいのか?またこの話にもどってしまう私なのです。困った困った。
 生まれてからず〜とバリにすんでいると、なんともないのでしょうか?この暑さが普通なのでしょうか? 私は、熱いより寒いほうが断然好き!!
  じゃ、なぜバリへ?
だって仕事と個人的問題は別。バリの家具が最高で、私のもとめているミニマムモダン家具がたくさんバリにはあるのです、大好きなんです。だから仕方がないのです。。。



収納家具 キャビネット・チェスト  TVボード サイドボード シェルフ  ソファ デイベッド   イス スツール オットマン   テーブル   ボックス・バスケット・スタンド  アジアン雑貨 小物 インテリア  バティック・クッション・スカーフ


 
Copy Rights 2005 (C) plenos All Rights Reserved