アジアン家具 素材とお手入れ〜アジア雑貨 インテリア家具販売 セレクトショップPLENOS(プレノズ)
アジアン家具と雑貨 プレノズから ソファ・収納家具(キャビネット・チェスト) サイドボード、TVボード、テーブル、バスケット、ランプなどお届けします。

プレノズ アジアミニマムモダン家具&インテリア雑貨
プレノズ〜ワンランク上のモダンなアジアン家具を貴方に



         
トップページ 支払いと配送について お客様の声 問合せ



収納家具 キャビネット・チェスト

TVボード サイドボード シェルフ

ソファ デイベッド 

イス スツール オットマン

テーブル

ボックス・バスケット・スタンド


アジアン雑貨 小物 インテリア

バティック・クッション・スカーフ



お手入れ 素材について
手作りの商品特性
当店の商品は一つ一つ細部に
わたって職人の手作りにて仕上げ
ております。工業(機械)生産品とは
違う自然の風合いをご理解、そして
ご愛用いただけると幸いです。




 

 

 



     

チーク  
・Material
主に熱帯雨林地域に生息する広葉樹。
年輪の流れるような木目が美しく、繊維が密に詰まっているため、木質は重くて硬く、湾曲や伸縮がすくなく耐久性に優れています。
世界最高級木材の一つとされ、高級家具・船の建造材・甲板材などに使われます。チークは、油分(良質木製タール)が多く含まれており、腐食に強く、しっとりとし光沢が魅力。年月が経てばいっそう輝きが増し、重厚感、味わいを熟成する材質です。
・Care
布などで、こまめに乾拭きで磨いてください。少量の家具磨き用ワックスで表面の木目に刷り込むように磨くとよりいっそうツヤがでてきます。水気はできるだけ避け、万一水がかかった場合、早めにふき取ってください。
マホガニー  
マホガニー 素材

・Material

チーク材と並び、世界高級木材の一つとされ、欧米での人気が高い。木の繊維自体に光沢があり、使いこむ間の変化も美しく高級家具や装飾に使われる。 チーク材同様、材質は硬いが軽くて加工性、耐久性の良い木材。木の色は、赤みがかかっており、艶のある、非常に重厚感のある仕上がりとなる魅力的な材質です。
・Care
通常は、乾拭き。必要に応じて家具用ワックスをご使用ください。
ウォーターヒヤシンス  
ウォーターヒヤシンス 素材
・Material

ウォーターヒヤシンスは、川や湖などの淡水に繁殖する水草の一種。
葉柄が丸く膨らんで浮きになり、水面を漂うことからウォーターヒヤシンスとつけられた。熱帯アメリカが原産ですが、非常に繁殖性が高い為、現在は世界中で目にすることが可能です。近年は欧米で、実用性、環境的にも理想の素材として注目が集まっております。ただし、家具として扱うことのできるウォーターヒヤシンスはほんの一握りと言われ、殆どが手編みになる為時間と労力が大変必要となります。ラタンとは違う大人の温かみ・重厚感を味わってください
・Care
普段は柔らかいブラシでブラッシングするか、掃除機で編みこみ部分のごみを吸いとってあげてください。
吸湿性が高いので水は避け、柔らかい雑巾で乾拭きします。また湿った状態で使うとカビが生えやすくなります。万一生えてしまった場合は、十分に乾燥させてから消毒用アルコールでふき取ります。暖房器具による極端な乾燥は、天然素材の表面がささくれ立つことが稀にございます。その場合は、固く絞った雑巾で表面に軽く湿気を補ってください。
日本の畳もそうですが、紫外線の影響や日のあたる部分などは特に変色する場合がございますのでご注意ください。
シーグラス  
・Material

シーグラスとは緑藻類の仲間が陸に上がって進化し、もう一度海にもどった「海草」と呼ばれるものです。インドネシアやフィリピンで取れる水草の一種で、日本の畳の素材のい草とよく似ています。とても撥水性や弾力性にすぐれ、丈夫なのが特徴。
これらの繊維を乾燥させ編み込んでバッグやバスケット、家具・主にソファやイスなどによく利用されます。使い込むほどに深い味わいになります。
・Care
普段は柔らかいブラシでブラッシングするか、掃除機で編みこみ部分のごみを吸いとってあげてください。
吸湿性が高いので水は避け、柔らかい雑巾で乾拭きします。また湿った状態で使うとカビが生えやすくなります。万一カビが生えてしまった場合は、十分に乾燥させてから消毒用アルコールでふき取ります。暖房器具による極端な乾燥は、天然素材の表面がささくれ立つことが稀にございます。その場合は、固く絞った雑巾で表面に軽く湿気を補ってください。
日本の畳もそうですが、紫外線の影響や日のあたる部分などは特に変色する場合がございますのでご注意ください。
レザー  
・Material

バリ島のあちらこちらでみる農耕に欠かせない水牛。とても丈夫でソファ、テーブルなどの家具のほか照明などにも多く利用されます。革にはいくつか種類があり、表面が白くざらざらした革は、身に一番近い部分。照明の傘の面によく使われ、近年ではその革を使ったイスもでてきています。当店のレザーは、その中でも加工のしやすいほどのやわらかさをもち、質感、手触りどれをとっても一級品の革を選び使用しています。テーブル、イスなどに身に一番近い皮を使用しているもは、皮の質は落ちますがデザイン性やスタイルなどを追求したものとご理解ください。
・Care
普段はやわらかいウールの布などで乾拭きをします。汚れた部分は、専用クリーナを使用。革の活性剤などは、防塵、防水、防カビやツヤだし効果もあり、ほかの革製品(靴・バッグなど)にも使えるのでおすすめです。靴専用クリーム、シンナ−、ベンジンは損傷、変色の原因にもなる恐れがあるので、使用する場合は、目立たない部分テストしてみるといいでしょう。

■バリは熱帯地方特有の高温多湿の国。木は家具になっても呼吸をしているため、乾燥する季節や急激な環境変化にとても敏感です。直射日光や冷暖房の風があたる場所や湿気と乾燥の著しい場所でのご使用は、反り、割れのへ原因となります。(割れとは、中心と外輪の収縮度合いが異なる時に起こる現象)特に乾燥する冬〜春は加湿器をご利用いただいたり、直射日光が直接当たらないようにするなどお部屋の環境を調整していただくことをオススメします。

■床暖房の上での使用について
近年、床暖房の設備が備わった住居が増えてきております。私たちにとって非常に便利でやさしいものですが、無垢材の家具にとっては、一番の割れや反りの原因になります。

それは、床暖房の設定温度が低くても、無垢材の家具にとっては、過酷な環境となります。

床と物の接合部分には熱の逃げる場がなく、熱がこもりそのまま床との接合部分から熱を直接うけます。 人も暖房器具の近くに長時間いれば、非常に熱くなったり、肌がかさかさしてきますよね。 それと同じように常に床暖房の上に置かれていれば、水分はどんどんなくなって必然的に亀裂が始まります。

そのため、無垢材の家具を配している場所の床暖房の使用をやめたり(切ったり)、床暖房の上で使用しない、もしくは無垢材家具ではなく、無垢材とチークプライウッドとのミックスの家具をお選びいただくことをオススメします。

■濡れたものや熱いカップなどを直接置くと、輪染みなどの色ムラが起きる場合がございます。ランチョンマットやコースターなどご利用ください。
■無垢材(無垢材とは木100%の材質のこと)のため、とても重量があります。家具の移動などには充分ご注意ください。
■定期的に市販の家具磨き用ワックスやオイルで磨いていただくと色艶に深みが増してきます。手がかかりますが、手をかけた分お客様に大変馴染み末永くご愛用頂けると確信しております。
■家具の仕上げについて
オイルステインにて着色後、木が呼吸できるようワックスなどの表面塗装だけで表面保護の特殊加工はしておりません。
木肌にごく近いため、傷が多少つきやすいという点もありますが、合板(板を張り合わせたプレイウッド)や集成材(小さな木片を組み合わせた)などの家具に比べて、使っていくうちにつく傷も目立たなくなり、味わい深いものに変わっていくと思います。
短所と無垢材の持つ暖かさ・重厚さ・味わいをご理解の頂けたらと思います。

■割れや隙間の補修方法:
無垢の家具は割れや反りが発生しても補修しながら何十年も使い続けていけます。代々受け継がれて行けば、味のあるアンティークへとなります。補修方法も意外と簡単なので、ぜひトライしてみてください。

●用意するもの
 ・マスキングテープ 
 ・エポキシ系の2液性 A剤・B剤 接着剤(特に金属・ガラス用)・・・市販パテは着色ができないためNG
  ・との粉(木の色にあわせて選択してください)
  ・紙やすり(サンドペーパー)
  ・布
  ・着色オイル(木の色にあわせて選択してください) もしくは 着色ペン (木の色にあわせて選択してください)
  ・ワックス

1)隙間に沿ってマスキングテープを貼ります。できる限りギリギリに貼ってください。隙間が裏まである場合は、裏面をマスキングテープで塞いでください。

2)エポキシ系の2液性接着剤 A剤:B剤=1:1 を混ぜ合わせてください。色が半透明にかわります。

3)との粉を適量、2)に混ぜ合わせます。

4)隙間に3)を入れ込んでいきます。はみ出した接着剤は、ヘラで掬い取ってください。これを隙間が平らになるまで2〜3回繰り返します。

5)固まったのを確認したら、マスキングテープをはがします。

6)飛びだしている接着剤を紙やすりでこすってはがし取ります。そのとき、隙間の接着剤は白っぽくなり色がつきやすくなります。

7)着色ペンで色をつけていきます。 隙間以外もヤスリでこすってしまった場合は、布に着色オイルをしみこませて隙間の周りから境目をぼかすようにつけていきます。

8)乾いたら市販のワックスを布にとり、広めに塗りこんでいきます。そのあと、乾いた布で乾拭きをして仕上げます。

※ワックスはひとつ買っておくと便利ですよ。

■カビ対策
カビは環境が一定のところで発生しやすくなります。
家具の裏は空気が動きにくく、また暖房の熱が家具にさえぎられて温度が低くなりがちで結露しやすくなっています。
特に北側や西・東側の壁に沿って家具を置くときは注意が必要です。壁から5cmぐらい離して置き、スノコを敷いて床からも2cmぐらい開けると空気が通りやすくなります。
また壁と裏との間に発泡スチロールの板をはさむと、断熱材代わりになって壁から移るカビを防げます。
もしカビが生えてしまったら、エタノールで消毒して丁寧にふき取り、しっかり乾燥させましょう。

手作りの商品特性
当店の商品は一つ一つ細部にわたって職人の手作りにて仕上げております。工業(機械)生産品とは違う自然の風合いを、 ご理解、そしてご愛用いただけると幸いです。

●自然素材や伝統製法による色の濃淡・風合い
●形状に影響のない編み方の違い
●重さ、模様、造作などのバランス・対称性・ゆがみ
●数センチ程度のサイズ誤差
●海上輸送中の小さなキズ、へこみ

★当店は、商品特性を理解しながらも選りすぐりの納得のいく商品を皆様にご提供できるよう努力して参りますが、お客様ご使用のブラウザーおよび撮影環境によって色味・質感などが違って見える場合もございます。その旨、あらかじめご了承ください。

すべて木目、質感など一つ一つ違う1点モノのため、代替品が手配できない場合は、商品代金(送料のぞく)をお返したします。全てアジア(バリ)で製作しているため、無垢自体のそのままの形状を大切にするために、均一な形でないことや、日本への海上輸送途中での細かい傷のような表情がでることもあります。配送中に起こりうる、明らかな傷のみを破損とさせていただきますので、皆様のご理解を承りたく思います。


●プリントバティックは、洗濯機で普通に洗ってもOKです。
ただし、ロウ描きのトゥリスやチャップなどは天然染料で染められているものもありますので、注意してください。

●天然染料は色落ちが予想されますので、単独で水洗いし手もみ洗いをオススメします。

●汚れが落としたい場合は、漂白剤や蛍光剤を含んでいない洗濯せっけん(中性洗剤)にて洗ってください

●軽く水気を切り、できる限りシワを伸ばして(屋外の日陰で)陰干ししてください。

●アイロンをかけたいとき:
特に、 新品のバティックには注意が必要です。 中温でアイロン台の上に一枚、バティックの上に一枚、あて布をして下さい。ただし、ロウが付着する場合がありますので、あて布は不要になった布のご使用をオススメします。
 
*新品は特に部分的に蝋が残っておりますので直接あてられますと蝋が溶けシミになる可能性があります



 
Copy Rights 2005 (C) plenos All Rights Reserved